SPICY GARDEN

陶芸分科会女子......あれから30年!

「絵付け図案集2 四季の器」編集部 編 マール社

お皿やカップに絵付けをするときは、

基本的に筆で書きます。

 

ペンでもうまく掛けないのに、

筆になるともう

手も足も出ない!ほど

難しいです。

 

どんな絵がいいのかも

思いつかなくなります。

 

さらさらっと書いた風なのに、

しっくりくる絵とは

どんなものなのか、

この本を見るとなるほどとおもうことが多いです。

 

春の植物、桜、椿にはじまり、

夏は、茄子や、そらまめ。

秋はとんぼや柿

冬はふぐ、ふくろうなど。

 

和食器に似合う絵ばかりが載っています。

 

線画のようなものが多いので

ちょっと練習すれば

書けそうな気にさせてもらいました。

 

お祝いのおめでたい図案や

干支が全部載っているので、

何かと役にたちそうだと思いました。

 

素焼きのお皿やカップに、

いきなり書くのは難しいですが、

鉛筆で下書きすれば、なんとかなるかも。

 

鉛筆の下書きは、

本焼きをすると消えてしまうのです。

 

そんなことも、

陶芸を習ってみて分かった事です。

 

1〜2ミリの失敗やはみ出しは

針でちょこっとお皿を削り取ったりすることで

修正します。

 

あまりたくさん削ると、

変形が目立ってしまうので要注意です。