SPICY GARDEN

陶芸分科会女子......あれから30年!

絵の具の値段

陶芸の材料は

他の工芸品より

材料が安いのですが、

 

中でもそこそこのお値段がするのが

釉薬です。

 

ざっくり言うと、

灰と珪石と金属が混ざった粉を

水で混ぜて使います。

 

金属の種類によって

色が変わってくるので、

高価な金属を使えば

値段が上がります。

 

自分で調合してオリジナル釉薬

作るのも楽しそうですが、

市販のものでも十分な種類があるので

今のところ調合しようとは思ってません。

 

釉薬のバケツを何種類も置いておける

スペースも無いし、

 

「透明釉さえあれば、

絵の具で色付けすればいいや」

とか、簡単に思ってたのですが、

 

いざ、絵の具で全面に色付けすると、

絵の具の消費量が想定以上で。

 

買い足そうと思って

計算したら……

 

絵の具って釉薬より高いじゃん!

 

……って事に気づきました(TへT)

 

しかも、色のある釉薬を使えば、

それだけで済みますが、

絵の具使ったら、

さらに透明釉も使うわけですよね。

 

今まで釉薬は使いたい放題のところでしか

作陶してなかったので、

そんな事にも考えが至らなかったと

反省しました。